私が選んだベビーカー
ベビーカーは赤ちゃんが生まれる時の最も大きな買い物の1つです。そして値段がピンキリ、高いものは10万円を超えるが安いものだと5千円ぐらいから選ぶことができる。安いものと高いものは何が違うのか、また国産と海外で何が違うのかを私は研究してきました。
県内のショッピングモールや神戸の大丸までわざわざベビーカーを見に行き、さまざまな種類を吟味した結果Babyzen Yoyo 6+(ベビーゼンヨーヨー)に決めました。価格は70,200円と国内のものと比べると少し高いおフランス製のベビーカーなのです。
◆Babyzen yoyo
yoyo(ヨーヨー)という名前の由来はおもちゃのヨーヨーからきているらしい。折り畳みの動作がヨーヨーのようにスムーズにできるからだそうだ。
特徴として左側のように小さく折りたためる、なんと飛行機に持ち込める大きさだそう。(航空会社によっては超過する場合もあり、またベビーカーは手荷物としては持ち込めない可能性もあるので確認が必要。)
そして何といっても最大のメリットは重量が5.9kgしか無いが安定してしっかりしておりがたがた道でも割と振動が少なくスムーズに走れることである。
また、サスペンションがついている上にタイヤは柔らかい素材でできている。国産メーカーのベビーカーはコンビやアップリカが主流だが、上流モデルにかかわらずほとんどがカチカチのプラスチックで走行性が悪そうだ。
更に我が家ではトラベルシステムを導入した。
トラベルシステムとは、赤ちゃんをチャイルドシートに乗せている状態のままベビーカーにセット出来、逆にベビーカーに乗っている赤ちゃんをシートごと車にそのまま乗せてチャイルドシートにもできるという便利システムのこと。
最大のメリットは、赤ちゃんは1日の大半を寝て過ごす為、その方が移動のたびに赤ちゃんを起こしてしまう懸念が減るのです。チャイルドシートでぐっすり眠ってしまった生後数ヶ月の赤ちゃんを抱っこして階段を上がるのもできれば避けたい所です。
デメリットはコストがかかること。ベビーカーにも乗せれるチャイルドシートはだいたいが1歳までか1歳半まで。成長が早いともっと早く使えなくなるので、大きめのチャイルドシートを買わなくてはならなくなる。
候補がたくさんあった
私たちはベビーゼンヨーヨーを選んだがかなり迷った上での決断であったのです。候補としてバガブー ビー5、コンビ Atto 、ストッケ スクート2などがありました。しかしスクートは実際に見てみると結構大きくて重たい。私は大丈夫だが妻が出かけるときはしんどいだろうと思い断念。しかし街を歩いていてすれ違ったスクートを見たのですが全然他のベビーカーと違い上品さ、高級感がありました。そしてコンビのAttoはおしゃれなのだがフレームが細くなんか頼りない感じがする。もちろん丈夫なのだろうが、他の候補のものと比べると少し不安要素がある、ということで最終的にはバガブー ビー5かヨーヨーが残った。
どちらも優劣つけれないが
バガブー ビー5は走行性が抜群だと聞く。babyzen yoyoほどコンパクトで軽くはないものの他の海外モデルの中では比較的軽く、人気のモデルだ。しかし価格が高くお洒落なブラックフレームにすると10万円近くになる。
トラベルシステムでサイベックスのチャイルドシートを使用することに決めていたので、アダプタも合わせると13万円にもなる。さすがにちょっと、、となったわけなのです。
そして決め手となったのは車での移動が多いこと。
車に簡単に乗せれて、持ち運びもコンパクトなbabyzen yoyoに群杯があがりました。