アディダスのスタンスミス(本革)を7年間履いた結果。

こんにちは。靴を履くならできるだけ革靴にしたいツリカツです。

革の経年変化に魅せられてからは革製品に一目を置いています。

 

数年前に書いたアディダスのスタンスミスについてまた書きたいと思います。

前は2年間でまだ新品に近いような感じでしたが、あれから5年。

本当によく使っているのでぜひともブログに残したくなりました。

【ガラスレザー】2万円で買ったアディダスのスタンスミスを1年半履いてみた。

 

現在、購入して7年経ちますが、まだまだアッパーの方は履ける感じです。

経年変化は良い感じに味がでております。ガラスレザーなので革らしい変化というわけではないですが、劣化しても本革、ぼろく見えず味になるのはガラスレザーといえども本革だからこそかなと考えています。

 

履き心地も購入当初の事は覚えていないですが、やはり本革に包まれている感じは好きです。

 

しかし、問題は靴底です。

毎日履いているにしても車で通勤しているので歩く距離はそう多くないはずですが、

靴底がだいぶすり減っています。まだ貫通はしていないですがそろそろ修理に出さないと。

 

今となってはスタンスミスも合皮がスタンダードになってしまいました。本革も値は張りますが作られているようなので、またスタンスミスを購入する機会があれば本革を購入したいです。まあ値が張るといっても私のスタンスミスは7年前で2万円近くしたので、今とそれほど変わらないです。本革のスタンスミスのラインナップが1万~2万円ほどだったのが、安い価格帯のが合皮になり無くなったという印象です。

 

これで本革のスタンスミスのブランド化もより印象付けられるでしょうね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です